わろてんか 動画 73話 無料視聴・見逃し配信(再放送)ビデオマーケット

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先週最後に寺ギンは笑いの世界から去っていきましたが、
手解きを受け寺ギンの笑いへの考えを受け継いだはずの風太は
風鳥亭で大番頭としてバリバリ働いているようですね。

総支配人ということで、立派になったなぁと感慨深い気持ちで観ていました。

番頭という響きに涙してしまった風太もすっかり大番頭として、北村笑店をまかされているんですもんね。

ちなみにそんな風太の笑いの師匠の寺ギンを演じていた兵藤さんは、初めてのNGを出したシーンが
濱田岳さんと初めて出会うシーンだったというのも面白いと思いました。

お互いに吹き出してしまい、それが続いてしまう二人だったそうで
助監督に怒られたというエピソードも笑ってしまいました。

笑いの素晴らしさを感じられるドラマではありますが、それを作るためには時に笑いをこらえなくては良いものが出来ないということですね。

お坊さんになった寺ギンはもう出ることはないのだろうと思いつつ、穏やかな顔になってまたチラッとでも出て欲しいと思ってしまいます。

でもあの去り方だったから良かったんだろうなとも思えるのですよね。

果たしてまた出てくることはあるのでしょうか。

もしそうなったら、その時の風太がどんな表情をみせるのかが気になります。

 

 

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わろてんか動画73話をビデオマーケットで見た感想

 

時は過ぎて

73話からは大正10年になりました。1921年ということですから、96年前。

てん達が今の時代をみたら、驚くでしょうね。大阪から島根に行く事になっていましたが、その頃では今とは全くかかる時間も違うわけで。

そして隼也は7歳になっていて、すっかり成長していましたね。あの赤ちゃんだった隼也が、すでにもう学校に通っているとは。

そして風太の大番頭で総支配人というのもですが、
藤吉が代表取締役の総席主、大きな会社になったことで、肩書きもずいぶんと立派になりましたね。

てんも取締役経理になっていて、トキも経理手伝いという出世を成し遂げていて
それぞれが華々しく活躍している姿が描かれていてなんだか清々しい気持ちになりました。

色んなピンチを乗り越えて進んできたから、今こうしているんですもんね。

とはいえ、トキと風太は相変わらずの口喧嘩。藤岡屋時代から変わらない姿には子供のようで、成長してない部分も感じつつ
変わらない二人のやりとりになぜかほっとする自分もいました。

やはりこの二人がくっつくとしたら、まだ先になりそうですね。

てんに風太とトキ、北村屋の上層部は藤吉以外が藤岡屋メンバーですし
てんとしても心強いでしょうね。

わろてんか動画73話をU-NEXTで見た感想

安来節

今週の題名、エッサッサ乙女組。先週の予告をみてどういう意味なのかなと疑問に思っていました。

それが島根県の安来節というものだとわかりましたが、私は安来節という名前を知りませんでした。

気になってすぐに調べてしまいました。

どじょうすくいのあの踊りはこれだったんですね。

てんが初めて見た時に驚いた顔をしていて、藤吉に
若い娘が着物の裾をはだけて踊っていると
はしたないとでも言いたそうだったのでちょっと驚きました。

今の時代を生きていると、全くそんな事を思わないですもんね。

そういう時代だったんだなと改めて感じました。

安来節を大阪で流行らせようというのは、上手くいくのでしょうか。

素人くさい、うぶな感じがむしろ良いのだと

オーディション形式でてんと藤吉が娘達を審査していましたが
それは確かに、より雰囲気を味わえるとも思いました。

そしてその言葉で、AKB48を思い出しました。秋元康さんが、クラスで何番目かに可愛い位の普通の見た目の子を集めた身近な感じを演出して
親近感も湧きましたし、その分頑張ってる感じもして応援したくなるものでした。そして国民的アイドルにまでのぼりつめたんですもんね。

ところで、前回の話の途中で本物のどじょうも出てきましたが、昔は今よりどじょうがどこにでも沢山見られたのでしょうね。