ゲド戦記 動画 フル テレビ1月12日見逃した!hulu無料視聴方法は?

ゲド戦記 動画 フル テレビ1月12日見逃した!無料視聴方法は?

 

ゲド戦記ですが、Huluにはありませんでした。

vodサービスではゲド戦記シリーズは宅配レンタル+動画配信のTSUTAYADISCAS TV/DISCASツタヤディスカスにありますため

 

自宅で今すぐ見えて、一カ月間の無料お試しキャンペーンで1080ポイントの動画配信サービスがあり人気があります

 

ツタヤは、レンタル待ちなしの、放映中最新ドラマなんかも、地上波、放送後にすぐに配信がありますので

 

VODでは最強のサービスになりつつあります。

 

TSUTAYADISCAS TV/DISCASツタヤディスカス公式サイトは下記です

 

↓ ↓

 

DVDとCDが借り放題!動画見放題!30日間無料お試しキャンペーン実施中

 

 

ゲド戦記の魅力

 

「ゲド戦記」とは、スタジオジブリ制作のファンタジーアニメーション映画で原作となるアメリカのアーシュラ・K・ル=グウィン氏の小説、ゲド戦記を元に宮崎吾朗氏が独自解釈をし脚本・監督を初めて務めたデビュー作品です。

お話の流れとしては、魔法使いのクモが永遠の命を求める魔法を使用したことにより世の中のバランスが崩れてしまう。

そして、魔法使いのハイタカはこの世界の混乱の原因をつきとめるべく旅に出るのですが、道中で父を魔法の剣で刺し精神を病んだエンラッドの王子アレンと出会うのです。

ハイタカとアレンは一緒に旅を続け、ホート・タウンという町でテルーという少女と出会うことになり、三人で生活する様になります。

そして、ある日ハイタカが出かけている時にクモの部下がハイタカをおびき寄せる為にテルーが誘拐されてしまいます。

クモは昔、ハイタカに魔法の使い方を戒められたこと恨みに思っていたのです。

ハイタカはクモの罠により窮地に追いやられるが、アレンがテルーの助けによりクモを追い詰めるのですが…

クモはすべてを破壊して終わらせようとします。

絶体絶命となるが、テルーがドラゴンとなり、クモを倒します。

クモを倒した世の中は平和に戻りますが、アレンは罪を償うために国に帰る決心をしテルー達と再会を約束し旅立つのでした。

デビュー作ということもあり賛否のある作品らしいですが、原作の小説、ゲド戦記が長編なのでアニメーション化し限られた時間内で表現するのはかなり至難の業だと思います。

そんな、壮大な物語を抜粋し自己解釈を加え、初めての監督作品でアニメーション化した宮崎吾朗氏のセンスと技術さすがだと感じます。

他のジブリ作品にはないような世界観も含め個人的には好きな作品です。

 

ゲド戦記まとめ

 

主題歌がすごく良かったです。

ジブリ作品の流れを組んでいで、監督は宮崎駿さんではありませんが宮崎駿さんの息子さんの宮崎吾朗さんが監督をされています。

また新たなジブリが見れて良かったです。

蜘蛛という魔法使いが自分の願いを叶えるためにテルーという少女を誘拐してしまう。

そこに主人公のアレンと一緒に旅しているゲドテルーを救うために立ち向かうというストーリーになっています。

王道のファンタジーアニメ映画という感じで、万人に好かれる良い作品と思いました。

やはりジブリ独特の雰囲気がたまりませんでした。

ストーリーもわかりやすく、声優をしている岡田准一さんの声もとても聞きやすかったです。

ジブリ作品としては珍しくゲームで言うRPG風の作品となっていて、ジブリ作品はあまり見ないという人にもおすすめだと思います。

絶妙なタイミングで入るBGMもとても良かったです。

やはりジブリ作品は音楽がいいなと思いました。

蜘蛛を倒す時にテルーの魔法で龍になるのですが、そこで伏線が繋がる感じがして良く出来ていると思いました。

ゲド戦記というタイトルからゲドという人が主人公かなと思ったんですが、アレンという少年が主人公でテルーという少女を救う王道の話で面白かったです。

 

あらすじ公式

 

宮崎駿も多大な影響を受けたと公言する名作文学を原作に、スタジオジブリが描いた命の美しさを訴えかける清涼感満点の冒険物語!壮大な冒険の果てに少年少女は光を取り戻す.

出演者

<アレン>岡田准一、<テルー>手嶌葵、<クモ>田中裕子、<ウサギ>香川照之、<テナー>風吹ジュン、<ハイタカ(ゲド)>菅原文太、<ハジア売り>内藤剛志、<女主人>倍賞美津子、<王妃>夏川結衣、<国王>小林薫

番組内容

「魔法」が日常的に存在する多島海世界「アースシー」。そこでは、人間の住む世界に現れるはずのない竜が突然現れて共食いを始め、魔法使いが魔力を失うなどの異常事態が起こっていた。その原因を探って旅をしていた魔法使い・ハイタカ。ある日、エンラッドの国王である父を刺し、国から逃げている王子・アレンと出会う。アレンは世界を覆いつつある「影」に怯えていた。ハイタカはそんなアレンと共に旅をすることになるのだが…

監督・演出

宮崎吾朗

原作・脚本

原作
アーシュラ・K.ル=グウィン「ゲド戦記」
原案
宮崎駿「シュナの旅」
脚本
宮崎吾朗

音楽

寺嶋民哉