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ゲド戦記 動画 特選見逃し配信

 
宮崎吾朗ゲド戦記父を殺した少年アレンと、旅する大賢人ハイタカ、そして親から虐待をうけてきた少女テルーの織りなす、命をテーマにした物語です。

ゲド戦記というタイトルですが、戦争がテーマにとられているわけではなく、お話自体は良い魔法使いと悪い魔法使いの戦いという、いたってファンタジックなものとなっています。

 

ゲド戦記ですが、Huluにはありませんでした。

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ゲド戦記動画特選少年と少女、竜と魔法の壮大なファンタジーの魅力

 
とにかく命のあり方に対するテーマが強く、その主張は「命を大事にしない奴なんて大嫌いだ」や、「死を拒絶することは生を拒絶することだ」などの数々のセリフにあらわれています。

主人公のアレンは父を殺したことに思い悩み、そのことに対して悩みを抱えています。

物語の中盤までは始終うじうじしており、終盤ではその気持ちを利用されて悪役に操られてしまうほどです。

しかし、単身、アレンやハイタカを助けにやってきたテルーの力により、アレンは生きることの意味に目覚めるのですね。

ここからは性格が変わったかのように張り切りだすアレン。

中盤までのうじうじを捨てて、勇敢に悪の魔法使いに立ち向かう姿には、カタルシスを感じさせられました。

とは言っても登場人物の中で最も魅力的に感じるのは悪役のウサギです。

やることなすこと、言動がいちいち一番人間ぽくていいんですよね。彼の出ているシーンが一番好きかもしれません。

全体としては、テーマ性の強い作品なので少しセリフがくどく感じますが、娯楽としての要素も十分にもった映画と感じました。

 

「ゲド戦記」少年と少女、竜と魔法の壮大なファンタジー動画まとめ

 

ゲド戦記を観た率直な感想は、古典的な悪い魔法使いと対抗することと、王室での父子関係、特に息子が父親へのコンプレックスを、アレンが謎の「影」に追われることで上手く描かれていると思います。

しかし、その影によって精神を蝕まれて王である父親を殺してしまったアレンにはそれからもなお「影」が付き纏い続けます。

そして、ゲド戦記を観た思春期~青年期に宛てたメッセージも多く見受けられました。

例えば、アレンが当てもなくさ迷っていると、怪しげな商人が「心を楽にさせる薬」と言って奇妙な薬玉を売りつけます。

これは後に人間をダメにしてしまう薬だと判明しますが、これは現代の若者が何かに逃避したい時にドラッグに走ろうとしていることを連想させるシーンで、とても感心しました。

その時、私はアレンには薬物を買ってしまうことを引き留め、その後の冒険でも彼を導いてくれる指導者がいましたが、果たして私たちの周りにいるだろうかと考えさせられました。

その他にも奴隷商など、今なお世界中で起きている問題にも触れていて、ただのファンタジー作品ではないことが分かりました。

物語のラストシーンで魔法使い・ハイタカは、より強い力を求め過ぎ、またその方法が歪んでいたことから闇に身を置いている者の末路を描いていると思います。

竜の子であるテルーの力を借りてふたりはハイタカを撃退しますが、別れのシーンが切なくも感慨深かったです。

アレンは父殺しの罪を償い終わってからまたテルーの元を訪れると言っていましたが、一国の王を殺してしまった者が果たして本当に再会出来るのかとハラハラしたり、物語の中盤でテルーと過ごした平和な日々を再開して欲しいとも思いました。

ジブリは主人公とヒロインが一時の別れをするラストシーンが多いのですが、こんなにもふたりでこの先を歩んで行って欲しいと思う作品はありませんでした。

犯した罪は消えない、という教訓も教えてくれるアニメ映画だと思いました。
 

あらすじ公式

 

宮崎駿も多大な影響を受けたと公言する名作文学を原作に、スタジオジブリが描いた命の美しさを訴えかける清涼感満点の冒険物語!壮大な冒険の果てに少年少女は光を取り戻す.

出演者

<アレン>岡田准一、<テルー>手嶌葵、<クモ>田中裕子、<ウサギ>香川照之、<テナー>風吹ジュン、<ハイタカ(ゲド)>菅原文太、<ハジア売り>内藤剛志、<女主人>倍賞美津子、<王妃>夏川結衣、<国王>小林薫

番組内容

「魔法」が日常的に存在する多島海世界「アースシー」。そこでは、人間の住む世界に現れるはずのない竜が突然現れて共食いを始め、魔法使いが魔力を失うなどの異常事態が起こっていた。その原因を探って旅をしていた魔法使い・ハイタカ。ある日、エンラッドの国王である父を刺し、国から逃げている王子・アレンと出会う。アレンは世界を覆いつつある「影」に怯えていた。ハイタカはそんなアレンと共に旅をすることになるのだが…

監督・演出

宮崎吾朗

原作・脚本

原作
アーシュラ・K.ル=グウィン「ゲド戦記」
原案
宮崎駿「シュナの旅」
脚本
宮崎吾朗

音楽

寺嶋民哉