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テルマエロマエの評価など

阿部寛さんや市村正親さんなど、顔の濃い俳優さんが沢山出演されていて、みんな古代ローマ人の役というのが面白かったです。

 

特に現代にタイムスリップした時の阿部寛さんの言動は、大真面目なのに発想が古代ローマ基準なので、現代のこちら側からすると勘違いだらけで、見るたびに爆笑してしまいます。

 

挙動不審なコミカルな動きも、阿部寛さんだからこそ出せる味だと思います。

 

他にも阿部寛さんがタイムスリップする時にだけ登場する、謎のテノール歌手のミニコントを挟みこんだり、タイムスリップの瞬間だけ描写がびっくりするくらいチープになったり、細かい笑いが随所にあって、最後まで飽きずに楽しめました。

 

上戸彩さんが方言をしゃべるのも珍しいし、一方的に運命を感じて片想いをして突っ走るのも、全体的にコミカルで面白かったです。

 

コメディ色の強い作品ではありますが、家督争いや戦争の描写など、真面目に描かれている部分もあって、両者のバランスが素晴らしいと思います。

 

特に終盤の阿部寛さんと上戸彩さんの別れのシーンは、切ないけど美しく描かれていて一番好きです。

 

浴槽を通じてタイムスリップしたり、涙を流すと元の世界に戻るという設定や、現代の技術を古代ローマに応用するという発想が斬新で、この作品最大の魅力だと思います。

テルマエロマエまとめ

原作のファンなので、映画館で3回くらい観ました。

 

我々平たい顔族の中のこゆーい顔(阿部寛、北村一輝、市村正親)が、本場のイタリアンに混ざっても違和感なく古代ローマ人をしていたのにジワジワ来ました。

 

上戸彩のまみちゃんは、原作のお風呂売り場のお姉さんと、さつきちゃんを混ぜたようなキャラで、さつきちゃん大好きな私にはちょっと残念でした。

 

お風呂から「ぷはぁ!」と現れるシーンの撮影とか、本当に大変だったと思います。ルシウスの生真面目すぎるキャラクターが、却って笑いを誘うのが、原作の持ち味ですが、映画でもよく出ていました。

 

那須の温泉がロケに使われて、当時は大混雑したようですが、今は流石にブームも落ち着いているので、今度行ってみたいです。

 

せっかく同じ県に越してきたというのもありますから。

 

奥さんのリウィアを寝取ったマルクスですが、最後の大団円にちゃっかり参加していて、スクリーンの前で思わず突っ込みそうになりました。

 

原作では、マルクスはリウィアとは何の関係もなく、他の男と再婚したリウィアを忘れられないルシウスを慰めたりと、相変わらずのお人好しなので、映画だけ観て嫌いにならないでほしいです。

 

個人的には「2カ国語」のテロップが一番ツボにはまりました。

 

ここ、観客が爆笑する劇場と、無反応な劇場があって、場所によっても笑える箇所が違うのかと驚きました。