箱根駅伝動画配信2018hulu!見逃した!再放送が見れる!

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毎年箱根駅伝に関しては「青山学院」を応援しているので、今年こそはと思っているのですが、まさかの1区での出遅れにはどのように表現すればよいかわからないほどのショックを受けました。

 

特に18キロ地点での東洋大の子の驚異の走りと粘り強さは目を見張るものがありました。

 

やはり今年の東洋大学はとても強いと感じたものです。

 

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箱根駅伝大会前期待

 

1区から東洋大学の独走で、往路優勝の行方としてはつまらなくなってしまった2018年の箱根駅伝。

 

それでも、他のみどころを探して楽しむしかない!

 

まずは4区の怒涛の区間新連発です。

 

1位で襷を渡した東洋大学の吉川選手が区間新を達成したと思ったら、その約2分半後に神奈川大学の大塚選手が区間新を更新。

 

さらに続々と区間新を出す選手が続出したのです。

 

今までの記録を更新すれば区間新ということのようですが、最終的には神大の大塚選手が区間賞を取りました。

 

4区がこんなにスピート決着となった要因は何だったのでしょうか。

 

気温も上がって汗をかく選手も多かったのですが、3区ほど強風ではなかったことが良かったのかなと思います。

 

下位の選手がよいタイムを出すと、「頑張ったね」と心から声を掛けてあげたくなります。

 

駅伝の面白さは抜きつ差されつのレース展開です。

 

期待された青学の田村選手が3区でタイム差を広げられ、4区で更に差が大きくなった時点で復路での逆転は難しい状況となりました。

 

しかし、その後も少しでもタイムを縮めようと走るランナーの姿に感動しました。

 

さらに5区の山登りも5人、6人抜きで順位を上げる選手が続出。

 

青学の竹内選手は足をつりながら、2分以上あった差を36秒まで縮めました。

 

早稲田の安井選手も5位から3位へ、拓殖、法政、城西の選手が大きく順位を上げる好走を見せたのも印象的でした。

 

結果的は東洋の独走となりましたが、この差であれば、復路での逆転は可能です。

 

とにかく、体調不良やけがなどなく、すべての選手が自身のベストの走りができるように祈っています。

 

最後まで目の離せない展開になると面白いなと思っています。

 

 

箱根駅伝振り返って

 

 

残念ながら青学は今年も厳しいのではないか、と現時点では思っています。

どうにか3区で2位まで追い上げて田村につないでの4区となっていますが、山梨学院や神奈川大学も力をつけてきているんだなということが見て取れるので、やはり今までの青山学院と同じような走りや戦略では通用しなくなってきているのではと感じています。

東洋が強いのは、「個」の力ではなくて「団体」での力強さだということを、特に箱根の4区までの走りを見ていて思います。

1人1人がしっかりと走り切る力えおつけているので、下手に失速もしないしペース配分もすごくうまい。

対して青山学院は、「エース」と呼ばれる人がいなければその他の選手の走りは「もう少し粘れれば」と歯がゆい思いに駆られることがあります。

そういう点で、あの1区の東洋大の子の走りは本当に素晴らしいと思いました。