箱根駅伝 ライブ中継2018がリアルタイムhuluで往路も

箱根駅伝 ライブ中継がリアルタイムhuluで往路も

2018年箱根駅伝ですが、外出で見られない

どうしても見たい!

 

臨場感を現場で、共有したい!

 

そういう方もも多いと思います

 

日本テレビ系列の関連会社で、普段は、映画やドラマ、バラエティなどを中心に人気のあるHuluで配信があります

本記事では

 

①huluという箱根駅伝のライブ視聴の説明

②箱根駅伝2018の前半戦を振り返って

 

で書いていきます

 

hulu公式サイトですが下記です。

↓ ↓

 

 

箱根駅伝 ライブ中継がリアルタイムhuluについて

 

huluの料金大家ですが月額933円で課金もなしに見放題です。

通常、どのようなサービスでも新作は課金というものがありますがHuluは、見放題です。

さらに期間限定二週間の無料お試しキャンペーンしています

スポーツなども楽しめるhuluですが、無料お試しキャンペーン中も既存会員とまったく同じ条件で使うことができます

 

hulu公式は下記です

 

 

箱根駅伝 ライブ中継がリアルタイム2018の前半戦を振り返って

 

楽しみにしていた2018年の箱根駅伝。往路2区の戸塚中継所で、まさかの開始早々の繰り上げスタートの危機がありました。

 

その選手は関東学生連合チームの長谷川柊選手(専修大学)です。

 

1区の関東学連選抜の矢澤健太選手(芝浦工業大学)は鶴見中継所を1位と2分差で長谷川選手にタスキ渡しをしたものの、長谷川選手は横浜駅前で1位と4分程度、権太坂で7分程度の差が出始めて、これはもしかしたら繰り上げか?とハラハラしながら見ていました。

 

というのも、箱根駅伝の規則で繰り上げスタートは1位と20分差と決められているのですが、往路の鶴見中継所と戸塚中継所は車両の混雑の影響という理由だけで、10分差以上で繰り上げというルールがあるからです。

 

箱根駅伝の「エース区間」と呼ばれている2区ですが、国道1号線を実際に車に乗っていても、権太坂坂のきつさを感じるほどで、よく選手たちは走っているなと思っています。

 

権太坂の周りは道幅も狭く、プレッシャーの中で走っている選手たちにとっては壁のように感じているはずです。

 

東洋、青山、神奈川…と続々選手たちが通過し、20位の東京国際大学の選手が4分差で通過しても、なかなか姿が見えません。

 

時間はどんどん過ぎてゆき、テレビの中継でも繰り上げスタートになってしまうのか。

 

と長谷川選手と3区を走る田部幹也選手(桜美林大学)を映すようになり、田部選手の方には黄色い繰り上げのタスキがすでにかけられていました。

 

しかし、長谷川選手は最後の力を振り絞り、わずか3秒差で繰り上げスタートの危機を免れました。

 

一処懸命に走る各チームの選手たちの姿。箱根駅伝からは目が離せません。

 

箱根駅伝 ライブ中継がリアルタイム情報

 

今年の箱根駅伝もやはり注目は青山学院大学です。

 

しかし往路優勝は東洋大学でした。

 

もちろん東洋大学も力のある大学ですが、1区から5区の間ずっとトップを守り続けての往路優勝。この結果には青山学院大学も驚いた事だと思います。

 

往路での順位で印象的だったのが、拓殖大学です。今までの往路での最高順位は6位。

 

しかし今回は健闘しての4位。年々強くなっていると感じます。

 

東洋大学とのタイム差を考えると、優勝は難しいと思いますが、今年の走り次第では来年は優勝も期待できるチームが出来上がってくるような印象を受けました。

 

逆の意味で印象的だったのが神奈川大学です。

 

優勝候補といわれながら結果は往路15位。

 

4区までは3位と好位置にいながら、5区で12順位を落としてしまう。

 

5区の選手にアクシデントがあったのであろうが、これがチーム戦の怖いところです。

 

10区走る10人全てがベストコンディション、あるいはベストに近い状態にしておかなければなりません。

 

そういった意味では往路優勝した東洋大学も、2位につけている青山学院大学も油断なりません。

 

また、個人選手で印象的だったのが、5区区間賞で法政大学を一気に5位に上げた青木選手です。

 

5区での9人抜きはかなり印象を受けました。明日の復路も目が離せません。