陸王 動画 10話最終回 無料見逃し配信再放送ビデオマーケット/ユーネクスト比較

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ドラマ陸王を見逃したテレビドラマを見る方法

 

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パケット通信費がかなり高額につきます

 

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村野さんと衝突してしまった紘一。そして村野さんは陸王を諦めて、茂木選手の元へ自腹で新しいシューズを届けたのを見て、悲しくなりました。

一緒に陸王を作るために頑張ってきたのに少しのボタンの掛け違いで離れて行ってしまうとは思いませんでした。

そんな村野さんも茂木選手にシューズ提供しようと思っていたら、茂木選手から「村野さん…。すみません…。」と新しいモデルのR2を出されて撃沈したんじゃないかと思います。

でも、そんなことは少しも表情に出さずに、「このR2はいい出来だ。」と認めるところが男らしいと思いました。

そして、皮肉交じりに「陸王には届かないとしても、この軽さ。

R2は腐ってもR2だ。」と言ったのにはさすが村野さんだと感じました。

ですが、「今のお前に一番最適なのは、このR2だ。」と村野さんに言われたのに対して、茂木選手の不安そうな表情。

なにか引っ掛かることでもあるのでしょうか。R2を履いて感触を確かめる茂木選手に近づく嫌な黒い影。

「君がR2を履き続ける限り、我々もダイワ食品陸上部を全力でバックアップさせてもらいますよ。」と言う小原。

その言い方にイライラしました。

一度は茂木選手を見捨てたくせに、のうのうとよくもそんなこと言えたもんだなと思いました。

陸王ドラマあらすじ公式

 

シルクレイを手に入れるために「こはぜ屋」買収をもくろむフェリックスの御園社長(松岡修造)だったが、宮沢(役所広司)から業務提携を提案されたことで両者は袂を分かつ。

こはぜ屋の窮地は変わらないまま、大地(山﨑賢人)や飯山(寺尾聰)たちは、また一からシルクレイの売り込み先を探し、興味を持ってくれそうな企業を駆け回っていた。

一方、茂木選手(竹内涼真)は、再びアトランティスのサポート選手となり、RⅡを履くことを決意。念願の豊橋国際マラソンに出場することが決定していた。

そんな茂木へ大地と村野(市川右團次)は、「ずっと茂木選手を応援している証に…」と最後の一足となった陸王を渡したいと、ダイワ食品の城戸監督(音尾琢真)に掛け合うが、城戸は茂木を悩ませるだけだと一蹴する。

茂木に自分たちの想いを届けることもできず、陸王開発再開のメドも立たず、八方ふさがりのこはぜ屋だったが、そんなある日、御園から宮沢へある提案が投げかけられる。

一体、その提案とは!?

 

陸王の動画10話までのネタバレ

一話から最終話直前まで「陸王」を見続けてきた感想は、「これは物作りと成長と、そして原点回帰のものがたりなんだな」ということです。

長年足袋作り一筋に打ち込みつつも、時代の流れから潰れかかっていたこはぜ屋が、ランニングシューズという新しい物作りに四苦八苦しながら取り組む一方で、アトランティスも世界的なシューズメーカーとしての実力をフルに発揮して立ち向かいます。

正々堂々のスポーツの世界ではない、「大人」の勝負であり、色々と汚い手を食らうことになるこはぜ屋は、それに腐らずにシューズメーカーとして成長し、またその中にいる社長や大地もまた、難題へ向かう中で成長を繰り返していきますし、一方でアトランティスも「R2」をどんどん優れたものに仕上げていきます。

そしてこはぜ屋が何故ここまで頑張れたのかという理由の軸にあるのは、先代がかつて試みた失敗作への回帰であり、より優れたものに挑戦していこうという原点を見直すことでもありました。

素晴らしいドラマだと思いますが、本作の場合ドラマの作り手側も、レースシーンでは実際の解説者を使ってディテールを高めるのみならず、技術指導をみっちりやり込んだ上に、物凄い数のエキストラを使うなど、小細工ではない本物の絵作りに、徹底して取り組んでいるという点で、まさしくドラマという物作りの原点に立ち返ることができたのではないかと思います。

非常に芯のあるドラマで、2017年のラストを飾るにふさわしい作品だと思いました。

陸王の動画最終回の感想まとめ

最終回60分の内にマラソンレースをぎゅっと20分近くを凝縮してレース展開を休憩。

それでも42.195Kmのレースは長く感じました。

もうちょっと短縮して、陸王の実演販売を本では描けない演出が見たかったな、と感じてます。

あれだけの設備投資をして、人員の拡大確保に成功して、着実に業績を伸ばしているこはぜ屋さん。

商売には疎い私ですが、1年でフェリックスのバックアップもあって、30億の売上が出るとは大したものです。

かつての埼玉中央銀行、家長も大型窓口を失ったのは惜しいはず。

だけど、嫌みひとつ言わず、大橋とこはぜ屋を後にする姿も納得しています。

どの社会でも弱肉強食の展開。

こはぜ屋だけでなく、アトランティスも、フェリックスも、かつての橘さんも、皆商売をしているもの同士。

ドラマ中でフェリックス・御園の考えを飯山は
「どこまでの合理主義だな」と批評していましたが、
その通り、合理で何が悪い、合理主義だからこそ、会社は勝ち残って、業績を上げるのだ、という考えはまっとうです。

今回の陸王では、単なるサクセスストーリーのプロセスが面白そうで見たのですが、
実際は企業が存続するための、資金獲得合戦と人望の終結が主題だったのではないでしょうか。